【孫に期待しない】自分の子育てに満足する人生|思い残すことのない子育て

孫に期待しない

「孫を早く産んでほしい」「孫に〇〇させたい」という人がいます。
自分ができなかったこと、我が子ができなかった夢などを孫に託す人がいます。
決して悪いことではないのですが、孫に期待をしすぎたり、孫の意志を尊重せずこちらの想いを押し付けるようなことはあってはいけないと感じます。

また、「自分はフルタイムで子育てが充分にできなかったから孫を育てたい」という方もいますが、子育ては孫ではなく子供に対してすることだと思います。

自分の子育てに全力を注ぐ

私は4人出産し、1人は先天性異常があり手術後に亡くしており、今3人の子育てをしています。

一人目を妊娠してから仕事はセーブし収入はもちろん減りましたが、子育てに専念できる環境で後悔ない子育てをしています。
孫に期待したり孫育てすることを楽しみにするより、我が子を育てることに全力を注いだ方が絶対に後悔ない人生を生きることに繋がります
全てを手に入れることは難しいため何かを諦めなければならない状況になります。
私の場合は仕事を諦めました。
正社員でしっかりお給料をもらいながら子育てを…となると、夫の協力が必須です。
夫は協力するタイプではなかったため仕事を短時間パートにしました。
経済的には我慢することも多いですが、子供との時間を持つことができ、仕事も短いながらにすることができています。

私はまだ子育て真っ最中ですが、これまでの子育てに後悔はありません。

一番大切なのは我が子

私は孫が生まれても孫が生まれなくても良いと思っています。

一番に大切なのは我が子です。
我が子を想う気持ちに孫の存在は関係ありません。
我が子が結婚や出産に捕らわれず、自由に人生を楽しく生きてくれたらそれだけでいいと思っています。
親である私の傍になんていなくていい、県外でも外国でも自分が行きたい場所に行き、人生を最高に楽しんでほしいと思っています。

自分の子育てに満足するために

孫に期待してしまう人、孫を育てたいと感じる人は我が子の子育てに満足できなかったことがあるのではないかと感じます。

子育てに満足していないなら、その感情を孫で消化しようとするのではなく、我が子ともっと関わり子育てすることで消化すべきです。
我が子とお出掛けをしたり、勉強をみたり、会話することは永遠にできることではありません。
子供が社会人になれば、話すことすら「久しぶり」なことになるのです。

フルタイムで我が子との時間がないなら、節約できそうなことを見つけて節約することで仕事を少しでもセーブできるようにすることもできます。
後に「あのとき、あんなに仕事しないで子供との時間を持てばよかった…」「もっと話したかった」「あのときに戻ってやり直したい」と思っても時は戻ってはくれません。

このままでは後悔するかも…の直感を大切にし、後悔ない人生をまずは自分が生きることが大切です。

依存しない人生

自分の人生は自分のために生きるべきです。
誰かのために生きるのも良い、誰かと一緒に生きるのも良い…
しかし、そうでないと生きられない依存した状態は危険です。
自分の人生が依存している何かに常に左右されていることになるからです。

孫と共依存の関係になると、いずれ残される孫が困ることになるかもしれません。
子供に対しても、孫に対してもほどほどであることは大切です。

自分の人生は自分が軸で生きられるように、何かに左右されない自分の幸せを探して生きることは大切だと思います。

 

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