小学生の視力低下
小学生までは視力が良く、両目ともAだった子供たち。
娘は小学3年から、息子は小学2年から視力が一気に低下しました。
視力低下の原因
小学校に入学するとタブレットをレンタルし、毎日学校での授業や宿題、計画帳の確認でタブレットを使うようになります。
小学校2年生からはタイピング練習が始まり、タイピング文字数の記録更新のために毎日自宅でタブレットを使用して自己練習していました。
また、我が子はクリスマスプレゼントでタブレットをもらったことでタブレットを使っている時間が長時間になってしまいました。
我が子の「生活の改善」
このままでは視力が低下する一方です。
学校でのタブレット使用は仕方がないと考え、自宅でのタブレット使用や生活を見直してみることにしました。
友達と遊ぶときは基本ゲーム禁止
雨の日など外で遊べないときに月1回程度の頻度で家の中で友達とゲームすることは許可しています。
しかし、天気の良いときは外で遊ぶよう伝え、元気に公園や小学校のグラウンドで遊んでいます。
タブレットの使用時間の制限
何時間タブレットやswitchを使っているか把握していませんでした。
調べると10時間も使っている日があることが判明…。
今まで制限を設けていませんでしたが、自宅のタブレットは時間制限するようにしました。
まずは1日3時間に制限し、その後は1日1時間半にしました。
最初は「少ない!もっとゲームしたい!」と猛反発で、私も極端かな…と思いました。
しかし、慣れてくるときょうだいと遊んだり、おもちゃで遊んだり、シール帳を眺めたり…それなりに過ごせており、制限することは大切だと実感しました。
眼鏡への抵抗
眼鏡をかけると今以上に視力が悪くなるという印象を持っており、眼鏡の使用に踏み切れずにいました。
小学5年の娘は視力C、D…。
教科によっては前の席にしてもらうことで対応できますが、教室を移動して授業を受ける際は前の席にしてほしいと言いにくいようで、後ろの席になると黒板の字も全く見えず授業にならないようです。
時々隣の席の子に後でノートを借りて写させてもらっていると聞き、友達にも迷惑をかけていること、授業がしっかり理解できていないことを知り、眼鏡使用を決意しました。
小学5年生から眼鏡を使うようになりましたが、眼鏡を使うことで授業にしっかり集中できるようで安心しています。
視力の悪化は気になりますが、今の生活を充実したものにすることが一番と考えています。
