【子供と一緒に寝ること】小学生になってもまだ母と一緒に寝る子供たち|今だけの幸せ

母と一緒に寝る小5と小2

小学生の子供2人は私と同じ部屋で寝ています。
自分のことを思い寝る返すと、私は小学2年くらいから自分の部屋で寝ていたように思います。

子供たちには「1人で寝たくなったら寝ていいからね」と言っていますが、
「1人で寝るのは怖い…」と言っており一緒に寝ています。

可愛い寝顔

子供たちの寝顔は本当に可愛いです。
この寝顔を見て、昼間に怒ってしまったことを後悔して何度泣いたことか…と思い返すことも多いです。

「この可愛い寝顔を見られるのも、あと何年かな…」
今は一緒に寝られることに幸せを感じ、永遠でないこの幸せを噛みしめようと思っています。

一緒の寝相の3人

小5、小2、幼稚園児の子供たちは全く同じ体勢で寝ているときがあります。
「面白いなぁ…きょうだいだなぁ…」と思いながら、微笑ましく思います。

就寝前にしていること

就寝前に子供たちとしていることがあります。

「今日はどうだった?」と聞くこと

今日一日の話を聞いています。
授業のこと、友達のこと、放課後のこと…
様々なことを話し、子供が過ごした一日の生活を知ります。
困っていることはないか、逆に周囲を困らせていることはないかも知り、子供を注意する必要があるときは注意しています。
友達と仲良くできている、交通ルールを守るなど、当たり前ではありますが生活に問題なければしっかり子供を褒めるようにしています。

ボディタッチ

「今日も元気に過ごせてよかった」と話ながら頭を撫でたり、手を握ったりしています。
寝る前でなくても私は子供とのボディタッチは大切だと思っています。
ハグをしたりボディタッチがあることは、子供の精神安定にとても大きな効果があると思っています。
精神が安定している子供は、人様や警察に迷惑を掛けるような異常な反抗的行動に至らない、異性との安易な深いお付き合いには至らないと思っています。

「明日も楽しもうね」と話すこと

人生は楽しむためにあると思っています。
子供には毎日最高に楽しんで過ごしてほしいです。
そのためには気持ちも前向きであることが大切です。
「明日はどんな楽しいことが待っているのかな、明日も楽しもう!」
そう思う事ができると、もっと明日が楽しみに、そして楽しくなると思います。

「今しかない」子供との時間を大切にする

子供が人生を楽しめるような基盤作りをすることは親の役目だと思っています。

数年後、社会に出てどんな苦悩があっても乗り越える力、前向きに考える力を子供には身につけて欲しいと思っています。

 

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