「ご予約のフライトに変更は発生しています」
ANAで2025年8月に、2026年7月の旅行の予約を入れました。
ANAから最近になってメールが届きました。
私が予約していた航空券のフライト時間に変更が生じているという内容でした。
3連休で取った高い航空券
3連休の初めと終わりに航空券を取っていました。
3連休の初めと終わりであったため、航空券もかなり高かったです。
しかし、約1年前に取った航空券であるため、今同じ日程で航空券を取ろうと考えるともっと高い金額になっています。
「差額は返金される」と思ったら…
今回のフライト時間変更に伴い、日程の変更ができるようになっていました。
帰りのみ3連休の翌日に変更できることになったため、無料で変更ができ、尚且つ差額が返金されると思いました。
そうなれば、大きな節約になりますし、浮いたお金を旅費に充てることもできます。
帰りのみの片道13万した帰りのチケットを現在の価格8万の3連休翌日に変更しようと考えました。
現在価格の8万は去年の8月に予約しているともっと安く、69000円位程度でした。
しかし、それに関しては仕方ないと考えていました。
現在の8万でも変更すると5万の差額が生じるため、意味がある変更だと思っていました。
フライト日変更後の金額の表示がされない
変更しているのにも関わらず、差額の返金などが表示されません。
不安になってANAに問い合わせをしました。
電話が有料
ANAの予約センターに電話しましたが、電話が混み合っているとのアナウンスでなかなか繋がらず…。
15分電話し、繋がらずに切るを4回繰り返し5回目の電話で繋がりました。
5回目の電話時間は20分かかりました。
この問い合わせのナビダイヤルは20秒で20円の通話料がかかるため、電話代は2000円以上になりました。
私の1日のパート代…と考えてしまい、悲しかったです…。
差額の返金はなし?!
本当に驚きました。
現在予約している航空券より安い日程に変更しても差額の返金はないとの返事でした。
逆に現在予約している航空券より高い日程に変更しても差額は発生せずに変更できることがわかりました。
それでは損をした気持ちになります…。
また、「今回はすでに帰りの便を翌日に変更しているため、元の日程に戻すのであればキャンセル料がかかります」と…。
5月19日以降のネット予約の不便さ
そして「日程を変更する前であれば手数料なしで全額返金が可能でした」と言われました。
日程を変更しようとした際に「変更は1回まで可能です。変更後の運賃の差額は高い、安い関係なく発生しません。キャンセルも可能です。」という表示が出るとわかりやすいのですが、何も表示がないとわかりにくいと感じました。
スタンダードにしてもキャンセル料は高額!
私は前回座席指定できないシンプルプランで予約してしまい、キャンセル料が高額だったという記事を残しています。

座席指定が可能で予約変更可能なスタンダードで予約を取り直したわけですが、本当に驚きますがスタンダードでも予約変更手数料は高額でした。
私は家族5人で25万の予約をしており、25万に対して5%の手数料が取られるため12500円を支払って元の予約に戻す必要があると言われました。
ヤクザかと思いました…。
そもそも、シンプルプランとスタンダードは片道2万程の金額の差があるのです。
その差額を出しているにも関わらず、予約変更時に1万以上のキャンセル料を払うよう言われるのです。
片道変更でも往復料金に対して5%のキャンセル料?!
そして往復で予約をしている場合には片道のみ変更したいと思っても、往復をキャンセルする必要があり往復代金に対してのキャンセル料が発生します。
改悪といわれても仕方ないANAシステム
5月19日以前の予約であれば1人440円で予約変更できたことを考えると、以前は本当に良心的だったと感じます。
「ANAが改悪した」と言われても仕方のないことだと感じました。

