スポ少に入る前の「当番」のイメージ
スポ少に入るまでは「スポ少は当番もあるし大変」だと思っていました。
できれば当番なんてしたくはないですし、当番のないクラブチームに入ってほしいと思ったくらいでした。
仕事をしているから難しい
仕事をして、帰って家事をし、子育てをし、ただでさえ母の仕事が多いのが現状。
スポ少仕事なんてとんでもないと思っていました。
きょうだいがいるから難しい
当番が月に1、2回であっても、下のきょうだいがいて幼い子がいるため一緒に連れて行くことができず、誰かに見ていてもらう必要があります。
夫は仕事の融通が利かないため、早く帰ってきてもらうことは難しい…
毎回当番の日は下の子を実父母にお願いする必要があります。
楽しみになった 月1回の当番の日
しかし、そんな私が入団して1ヶ月も経たない当番1回目で「当番楽しい!」という気持ちになり、自分の心境の変化に自分自身が驚いています。
体育館の扉を開ける時間まで子供たちが体育館横で宿題している姿やちょっかいを掛け合って楽しく遊んでいる姿を見て癒される…
時間になれば扉を開け、子供たちが協力して準備を始めるため「偉いなー」と感心する…
練習中は一生懸命に真剣にバスケをする姿を見て応援する…
子供たちがバスケを楽しんで頑張っている姿を見てスポーツっていいなと改めて感じ、スポ少に入ってよかったと改めて思います。
当番の日はまるで「参観日」
月に1回、子供が1ヶ月でどれくらい成長したか見ることができます。
できなかったことができるようになったり、努力している姿を見て、毎月の当番は参観日のような気持ちでいます。
今後のスポ少当番の在り方
スポ少はメリットもありますが、親の負担が大きいという点で入団する人が年々減っているようです。
地域で同じ学校の子と楽しくスポーツができるスポ少を存続させるためには、親の負担を減らすことが大切です。
当番はできる人がする、できない人は自宅でもできる広報担当や会計担当になる、土日の試合の付き添いをするなど分担制にしていくことは大切です。
また、無くても良い仕事は無くし、簡素化していく必要もあると感じます。
スポ少の親の負担を減らすことで親子で楽しいスポ少活動ができるようになればと思っています。
