入らせたくなかった「スポ少」
私の中でスポ少のイメージは「とにかく大変」でした。
仕事をしているのに送迎や土日の練習や試合の付き添い、当番の仕事が増えます。
「絶対に無理」だと思っていました。
パートに育児に家事、ただでさえてんてこ舞なのにこれ以上の仕事が増えるのは勘弁してほしいと思っていました。
しなくて良いに越したことはないですし、本当にスポ少の仕事はしたくないと思っていましたし、どうしてもしたいなら習い事でクラブチームに入ってスポーツをしてもらおうと考えていました。
幸い、子供がスポ少に入りたいと言うことはなく小3まで過ごしました。
私はスポ少とは無縁。
そう思って過ごしていましたが、息子の親友がスポ少に入団したことで一転しました。
スポ少に入ってバスケをやりたいと言われたときは正直絶望でした。
入ってみると違った「スポ少」
入団前の「スポ少のイメージ」がひどすぎたことが、かえってよかったのだと思います。
入団してみて「思っていたより良かった」と思えたのです。
大変ではある「スポ少」
親のスポ少仕事は多く、大変ではあります。
しかし、入団して1ヶ月で「スポ少に入ってよかった!」と思うことの方が「大変」を上回りました。
入ってよかった「スポ少」
定期的にスポ少に参加することで運動習慣が身に付き、身体を動かして疲れてぐっすりと深く眠るという健康的な生活サイクルができます。
上下関係が自然と理解でき、上級生からは学び、下級生には優しく教えるということができるようになります。
チームワークを自然と学び、仲間と協力して成し遂げようとする力が身に付くようになります。
チームの子供、みんな可愛い!
何よりスポーツを頑張る子供は純粋で可愛いです。
一生懸命で真剣な表情には心打たれるものがあります。
普段頑張って練習している姿を見ているだけに、息子だけでなく、チームみんなが可愛く、チームみんなを応援している自分がいます。
スポ少は息子と私にとって一歩踏み出す勇気の大切さを教えてくれた、出会いと経験の場となっています。
