バスケ初心者の息子
バスケ初心者の小3の息子は、体験入団のときにバスケットボールを抱えてドリブルせずラグビーのように走ったくらい、「バスケ」というもの自体を知りませんでした。
センスのない息子
スポーツはセンスも重要だと感じます。
教えるわけではなく、元々センスのある子は誰が見ても目立ってわかるように思います。
息子にはバスケの光るセンスはありませんでした。
「これは努力でどこまでいけるかだな…」と夫も話していました。
レイアップができるように
スポ少に入団してすぐはシュートは全く入りませんでした。
ただひたすらにゴール目がけて力任せにボールを投げていました。
「レイアップ」というシュートがあることも知りませんでした。
バスケが何とかできるように週3でスポ少の練習に励んでいました。
1ヶ月半が経った頃、息子はレイアップができるようになりました。
1ヶ月半でしっかり様になっている息子を見て驚きました。
たった週3回の練習ですが、息子は大好きな友人と通うバスケを楽しく頑張っていたのだと思います。
スタートラインに立てた息子
レイアップができ、ドリブルしながら走ることが何とかできるようになり、息子はやっとバスケのスタートラインに立てたように思います。
これからは低くドリブルしながら走ったり、自分の走りにボールが追いつかずボールを転がしてしまうミスを無くしたり、正確なレイアップができるように切磋琢磨し、バスケを楽しんでほしいと思います。
観戦する親も楽しい
レイアップが入るようになると、見ていて更に楽しいです。
「おしい!」「頑張れ!」「できるよ!」
いつも声を掛けながら、保護者の私自身もチームの推し活を楽しんでいます。

【スポ少に入った息子㉓】スポ少は大変だけど入ってよかった!|チームの子供みんな可愛い!
スポ少はできれば入ってほしくないと思っていましたし、入りたいと言われたときは正直絶望でした。しかし、入団して1ヶ月で「スポ少に入ってよかった!」と思えました。