【小学生の奢られ癖】奢ってもらいたがる友達|小学生の金銭感覚|親のお金の教育の大切さ

奢られ癖

小5娘の友達に奢ってもらいたがる子がいます。

娘が友達2人と3人で出掛けたときの話です。
出掛けた先にたまたま友達Aちゃんの妹もお友達と来ていました。
娘の友達Bちゃんは3000円程のお金を持ってきていました。
Bちゃんは「クレープが食べたいから買う」と言いました。
AちゃんはBちゃんがお金を多めに持っていることを知っていて、「私も食べたいけど今日はお金を持ってきていないから買ってほしい」と言いました。
Bちゃんは「えー…」と言いましたが、断り切れずAちゃんのクレープも買うことにしました。
するとAちゃんは「妹も食べたいって」と言い、妹のクレープまでおごってほしいとお願いし、Bちゃんが渋々奢っていたという話を娘から聞き驚きました。

「奢った奢られた」は親は知っている?

娘にその話は友達のお母さんたちは知っているのか聞くと、「Bちゃんは友達に奢ってはいけないと言われているため親には言っていないと思う」との返事でした。

Bちゃんはお母さんから「最近お金を使い過ぎている」と注意を受け、お小遣いを減らされたと聞きました。
奢った方にもはっきり断らなかったという責任はありますが可哀想に思いました。

Aちゃんのお母さんは子供が自分と妹のクレープをBちゃんに奢ってもらったことはきっと知らないと思います。

子供のお金の使い方の確認

大事なことは子供が何にいくら使ったのか、親がお金の使い方を把握することも大切なことだと思います。

奢った友達の親は、子供が欲しい物、食べたい物が食べられるようにとお金を多めに渡したのだと思います。
まさか友達や友達の妹にクレープを奢ったとは思いもしないでしょう。
しっかりと子供に持たせたお金の管理をすることも大切だと感じます。

奢ってもらった友達の親も、今日はお金を渡していないけれど何をして遊んでいたのか把握することは大切です。
もし奢ってもらった話を聞けば、お返しをしたり、今後のお金の使い方の教育をすべきだと感じます。

小学生から「お金の教育」はしっかりと

小学生の頃からお金の教育は大切だと感じます。

「奢ってもらうこともいけない、人の物をもらおうとしてもいけない、奢ってもいけない、お金の貸し借りもいけない」

小学生のときにしっかり教育しておかなければ、癖付いてしまうように思います。

奢られ癖、もらい癖が付くと、自分に買えるだけのお金があっても自分のお金を使わず人のお金で欲しい物を手に入れたいという欲求が高まったり、奢ってもらうことが当たり前のように感じてしまうのではないかと思います。

変な癖を付けないようにするためにも、小学生の頃から我慢すること、自分のお金の範囲内で楽しく遊び、貯めて楽しむことも学んでおくべきだと感じます。

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