60歳を過ぎても最低賃金で働く母
60歳を過ぎた母はパートで仕事をしています。
「最低賃金よ~」と自虐的に話していますが、私は高齢と言われる歳になっても働いていることに尊敬しています。
嫌々働いてない母
母は週4程度の短時間パートです。
母は嫌々働いているわけではなく、ずっと家にいることも嫌いで自ら働きたくて働いています。
60代 「働く」ことのメリット
母は裕福な生活はできなくても、父の年金だけでも生活はできると思います。
しかし、母はパートをしています。
それは60歳を過ぎても自分のペースで仕事することに多くのメリットがあるからだと思います。
お金を頂くことの喜び
自分の労働によってお金を稼ぎ、お金を頂く喜びは何歳になっても変わらないと思います。
より充実した毎日
母は多趣味です。
趣味のためのお金や習い事のお金は自分で稼ぎ払っています。
貯金や年金だけに頼らず、自分で稼いだお金を娯楽費に充てて人生を楽しんでいる母を見ると、私もそうでありたいと思います。
働くことでの日常のメリハリ
早寝早起きをする大きな目的になり、仕事で疲れて夜はぐっすり眠れることも多く、メリハリができると思います。
人間関係が脳に与える刺激
仕事をしていなければ、人間関係は狭いものになります。
注意をうけたり、ひやっとすることもない生活になります。
何も変化のない日常より刺激があり、脳に良い刺激になると思います。
職場では年齢層が幅広いことも多く、若い年代の人と関わることで新しい情報も入り、より若々しくいられることにもなるかもしれません。
いきいきしている60代はかっこいい!
家でゆっくりと過ごすことも素敵ですが、様々な方を見ているとやはり仕事をしている人は元気だと思います。
気分が乗らなくても、決まった時間には仕事に行き、仕事をする。
生活リズムも生まれ、心も身体もより健康で元気でいられるように思います。
しかし、まずは働けるほどに元気な60歳を迎えなければなりません。
60歳を過ぎても働ける元気な人を目指して、今から生活習慣を整えていきたいと思います。
