夫の元職場の部下
夫は2年前に転職しました。
夫の前職の部下の一人、部下Aとは年に5回ほど連絡を取り合っています。
話の内容は仕事の話や趣味の話で、年に2回程は一緒に釣りに出掛けています。
元職場の部下Aから電話
1週間前に一緒に釣りに行ったばかりの部下Aから連絡がありました。
「30万…お金を貸してほしい」
電話の内容はお金を貸してほしいというものでした。
「身内の保証人になっており、その人が返済できずお金を肩代わりすることになり早急に振り込まなければいけないお金が30万ある。今までに何万か振り込んでおり、自分たちでは準備できなくなった。30万貸してもらえないだろうか」
夫は「ぉお…それは大変やな…。でも30万なんか俺も準備できんで。悪いな…。」
そう言って少し話を聞いた後に電話を切りました。
電話を切ってすぐに元同僚の他の部下Bに電話をしました。
元同僚の部下Bに連絡
元同僚の他の部下の一人に連絡しました。
その部下Bは数日前に退職したばかりです。
夫は「Aから30万貸してくれって電話があったんやけど、B言われてないか?」と聞きました。
部下Bは「実は今までに3回貸していて結局25万返ってきていない」と言いました。
すでに周囲にお金を借りまくっていた元部下A
元部下Aは会社の社長にもお金を借り、部下B以外の他の部下にもお金を借りていることがわかりました。
お金を借りたい本当の理由
お金を借りたい理由は「身内の保証人になってしまい、その返済のため」と話していました。
しかし、本当の理由は違うように思います。
ギャンブル気質な元部下A
ゲームが大好きで休憩中よくゲームをしていた元部下A。
ゲームは課金もしており、結構な額だと話していたようです。
喫煙者で、パチンコもしていました。
奥さんもゲームが好きなようで、「妻がかなり課金しており請求にびっくりした」という話を夫が前の職場にいたときに聞いたことがあります。
もちろん、断言はできません。
本当に保証人の肩代わりをしなくてはいけなくなったのかもしれません。
しかし、私たち夫婦はお金を必要としている理由はギャンブルだと思っています。
生活が貧困しているように見えない
元部下Aは生活が困窮しているようには見えませんでした。
夫は2週間前に地元のお祭りで元部下Aが家族で楽しんでいる様子も見たようです。
本当に保証人になってしまったことで返済しなければならない状況であれば、まず法的なとことに相談し、自分自身の生活を節制し、人にお金を借りる前に自分たちでまずは何とか返済しようと考えるべきだと思います。
しかし、一軒家に住み、車を所有し、2週間前には家族でお祭りを楽しんでおり、1週間前にはお金のかかる漁船を借りて行く釣りにも参加していました。
お金に困っている生活をしているようには到底見えませんでした。
もし、嘘だったら…
お金にだらしないと言われても仕方のないことだと思います。
ギャンブルは人を狂わせます。
人にお金を借りてまでするギャンブルは確実にギャンブル依存症です。
誰かが指摘するべきですが、他人には本当に嘘かどうかもわからず、夫婦でギャンブル気質となると解決が難しい問題だと感じます。
部下Aは部下Bにお金を返していません。
もうこのままで良いと思っている部下Aは信頼を無くし、これから大事なものをどんどん失っていくように思いました。
「お金の切れ目は縁の切れ目」
貸し借りは絶対にしないことが一番と痛感しました。
