酒好きな夫
夫はお酒が好きです。
楽しく飲むことができるのであれば良いですが、夫は違います。
楽しくお酒を飲むことができない夫
夫は「ほどほどに飲み楽しく過ごす」ということが40歳を過ぎてもできません。
10代のような飲み方をします。
お酒を飲み始めると楽しくなり、暴飲してしまうのです。
夫は今までに何回もお酒で周囲に迷惑を掛けていますが、その中でも印象的なエピソードは3つあります。
酒に飲まれ情けない 夫のエピソード②
家族のイベントだけは大事にしてと言ったのに…
一人目が1歳を過ぎた夏、家族で近くの花火を見に行く予定でした。
毎年楽しみにしていて、「花火だけは毎年家族で見に行こう」と言ったのは夫です。
ちょうど花火の日に夫が趣味でしているスポーツの打ち上げが入りました。
夫は「花火は行くやろ?ちょっとだけ飲むようにするわ」と言いました。
飲み会に行けば、毎回飲み過ぎる夫です。
全く信用はできませんが、夫が行きたい、大事にしたいと言っていた花火のイベントであるため、本当に程度に飲んでいるのかもと期待しました。
べろんべろんになった夫
花火は8時から始まります。
5時から飲んでいる夫を7時に迎えに行くと、べろんべろんに酔い、足がもたついた状態の夫がお店から出てきました。
期待した自分がバカだった…
よたよた歩いてこちらに来る夫を見て、「なんで少し期待したのだろう…」と本当に残念でしたし、夫にも期待した自分にも呆れました。
家族のイベントだけは大事にしてくれるのかなと思うこと自体が間違っていました。
「もう行くのやめる?!」と聞くと、夫は「行くよ!行くから途中で出てきたんやけん!」と言いましたが運転するのは自分、子供をみるのも自分。
夫は助手席でいびきをかきながら眠っています…。
「着いたよ!」と言うと「ぁあ?はいはい」と言い、折り畳み椅子を2つ肩に背負ってゾンビのように左右に歩きながらゆっくりと着いてくる夫…。
折り畳み椅子を出すと、そこに座るというより大きくもたれるように脱力した状態でいびきをかいて寝ていました。
いびきを聞いて、周囲の花火を見に来ていた人も不満だったかもしれません。
花火の間、ずっと寝ていた夫
結局、夫は花火を見ずに寝て過ごしました。
「終わったよ!」というと、また「ぁあ…」と言い、ゾンビのように車まで歩いていました。
そんな夫を見て、本当に情けなかったです。
自分が楽しければ良い夫
夫は翌日「やっぱり飲んでしまった、ちょっと飲むとか無理やったわ」と笑顔で話していました。
こんなことになるなら花火に行かずに家で居る方が何倍も良かったと思うくらい、最悪な思い出です。
毎回、自分のお酒の飲み方の悪さで家族に迷惑を掛けて、笑って話している夫は本当に異常です。
父親としての役割を果たし、30代らしい飲み方をし、自分で言ったことくらいは責任を持ってほしいと思いました。
