【小学生のお金の貸し借り】お金を持たせるときのルール|お金の教育は大事

小5の娘の友達

娘は小学5年生からお金を持って遊びに出掛けるようになりました。

お菓子を買ったりする程度であるため500円くらい持たせます。
「シールを買いたい」「プリクラを撮りたい」というときだけ1000円持たせることもあります。

子供にお金を持たせるようになると絶対に友達同士でトラブルが起こると思っていました。

小学生のお金のトラブル

娘の友達間ではお金の貸し借りがあるようです。

「今日はお金ないから買って」「え~、いいよ」
「この前、おごったから〇〇円返して」「え、返したよ!」
「この前、おごったから〇〇買って」「私も前に〇〇を買ってあげたよ?」

お金の貸し借りは確実にトラブルになり得ます

我が家ではお金を持って遊ぶときに前もってルールを作り、ルールが守れないようであればお金を渡せないと話しています。
そのため、今のところトラブルに巻き込まれたことはありません。

金銭トラブル防止のための「ルール作り」

お金を持って遊ばせる前に、子供がお金のトラブルに巻き込まれないようにしっかりとルールを作って子供に伝えるべきだと思います。
合わせて、守れないのであればお金を持たすことはできないとはっきり伝える必要もあります。

我が家のルール

無駄遣いはしない

お金は父母が働いて稼いだお金であること、
大切なお金だが我が子が楽しい時間を過ごせるようにと思って渡していること、
大事に使ってほしいことを伝えています。

可哀想と感じる方もいると思いますが、お金は簡単に手に入る、無限にあるものではなく、働いて頂くものという認識を持ってほしいと思って伝えるようにしています。

お金の貸し借りは絶対にダメ

1円であってもお金の貸し借りは絶対にダメだと伝えています。
自分が大人になって稼ぐようになっても同じだと伝えています。

もしもお金を貸したときには、それは「あげたもの」と思わなければならないことも伝えています。

持たせたお金の金額を把握をする

前に遊んだときに持たせたお金の余りを持っていると、今回新たにお金を渡すとお金をいくら持たせているかわからなくなります。
前回持たせた金額を把握するか、前回分は回収し新たに金額を渡すようにしています。

レシートを見せてもらう

レシートは必ずもらい、見せるように伝えています。

ルールを守って楽しい時間を過ごしてほしい

良かれと思い親は子供にお金を渡しますが、お金を渡したことで友達間で金銭トラブルになってしまっては本末転倒です。
子供に楽しい時間を過ごしてもらうためにも、ルールをしっかり守ってもらい、親もルールを守れていることを確認することが必要であると感じます。

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