夫の休日
夫の休日は趣味のスポーツをしたり、釣りに行ったり、飲み会に参加したり…独身のような休日です。
夫の予定
夫は自分の予定を家族共有のカレンダーに書き込みます。
私が子供をみていて当たり前と思っているため、相談もなく、ひどいときは連絡もありません。
「カレンダーに書いとると思うけど…」の一言です。
普通の父親
子供がいる男性の休日は、スポーツをする、釣りに行きたい、飲みに行きたいとなれば相談してから参加・不参加を決めたり、スポーツをしたいのであればその場に子供も連れて行くことを検討したりすると思います。
夫は自分の気持ちのままに参加し、「我慢する」という選択肢がありません。
子供がいるとは思えない休日の過ごし方です。
「当然」のスタンスが腹が立つ
申し訳なさそうにしていたり、「いつもありがとう」の言葉があれば私はこんなに不満に思う事もないと思います。
しかし、母親が休みの日も子供をみていることが当たり前のスタンスでいられると、とても腹が立つのです。
外では ‟良いお父さん” の謎
土日に時間のあるときに、私は夫に子供を公園に連れて行くように促します。
「自分の好き勝手しているんだから、時間のあるときくらいは連れて行って!」というと渋々連れて行ってくれることが多いです。
そんなときに限って近所の方が夫と子供を見ていて、「良いお父さんだね」と言うのです。
隣の芝生は青く見える
自分の夫を見ていて、他所の家庭のことは傍から見ただけではわからないものだな…と実感します。
私自身もよく外で子煩悩なお父さんを見かけては「いいなぁ…」と思っていましたが、家庭内ではその方も夫のように違ったのかもしれません。
「ある一側面だけで人を判断してはいけない」ということを改めて感じました。
