夫に変わってもらおうと思った過去
夫にもっと子育てに参加してほしいこと、
子供が体調が悪いときは協力してほしいこと、
自分主体ではなく子供を優先して行動してほしいことを伝えたことがあります。
しかし、夫は変わりませんでした。
変わろうともしていませんでした。
変わらない、変わろうともいない夫に愛想を尽かして離婚も考えました。
自分も変われないと気付いた
夫に変わるよう強要していた自分ですが、自分も変われと言われても変われないと思いました。
今までこの自分で生きてきていますし、悪い部分は直そうと努力しますが、性格などであれば簡単に変えられるものではない。
変わるよう言われるものが性格などであれば、自分で無くなってしまうような気持ちにもなります。
「人は変わらない」と悟った
‟人は変われない、変わらない”
なら、どうするべきか…
2つの選択肢しかないと思いました。
離れるか 自分の考えを変えるか
結婚生活の継続が難しいと思えば別れるしかありません。
借金がある、暴力を振るわれる、不倫しているなど…
決定的な原因がある場合も別れるしかないと思います。
別れる以外の方法は、自分の考え方や物事を考える視点を変えて結婚生活を維持することです。
自分の考え方を変えてみた
まずは自分の考え方、捉え方を変えて、無理なら別れようと思いました。
自分の考え方をどのように変えたかは、こちらのブログをご覧下さい。

【自由人な独身夫】離婚しない理由|喧嘩の原因は「子育て」|考え方を変えることが大切
今までに離婚しようと思ったことは何回もあります。しかし、離婚しなかった理由を綴っています。
家族が幸せになるための選択
どの選択も家族が幸せになるためのものです。
考え方を変えて夫婦円満に生活できるならばそれが良いと思いますが、夫婦関係の修復が難しい場合は、別れる選択をすることで夫婦喧嘩を子供に見せずに笑顔で暮らすなどプラス思考で前に進むことが大事だと思います。
明るい未来に目を向けて、人生をより楽しく生きることが一番だと思います。

