喧嘩の原因はいつも「子育て」
今までに ‟離婚しよう” と思ったことは何回もあります。
離婚しようと思う原因はいつも「子育てのこと、子供のこと」です。
夫が独身のように自由に好きなことをしていること、
優先順位が子供でなく自分であること、
子供が体調悪いときに当然のように私が仕事の休みを取って看病すること、
私が体調が悪いときにも平気で子供を置いて予定通りの飲み会などに行き、早く帰ってくるなどの行動がないことなど…
今までにたくさんのことに腹が立ち、何度も喧嘩しました。
離婚に同意しない夫
離婚をしない大きな理由は、夫が離婚に同意しないことです。
私が離婚届を準備しても、何度離婚すると言っても、夫は「せんよ」と少し困った顔で言い、話が終わります。
夫が離婚に同意したり、夫が不倫していた、借金があるなど決定的なことが発覚すれば即座に子供たちを連れて離婚して出て行っています。
私の考えを変えるしかない
離婚しないならば、私の考えを変えるしかないと思いました。
夫婦関係継続のために変えた「私の考え方」
夫は「他人・同居人」と思い、諦めること
そもそも夫とは血も繋がっていないですし、分かり合えるわけがありません。
血の繋がった両親やきょうだい、我が子であっても考えも違えば「自分ではない」という意味合いでは他人です。
結婚前には「この人となら幸せな家庭を築ける」と思いましたが、幻覚だったのだと思うようにしました。
「分かり合えるはずがない」という前提でいる方が生活が楽だということに気が付きました。
人としては「良い人」であること
夫としては100点満点中20点程度です。
しかし、夫ではなく、人として考えると優しく正義感があり、本当に良い人です。
結婚してみないと夫がどんな夫になるかどうかはわからなかったため、しょうがないと思うようにしています。
子供たちは家族みんな一緒に暮らすことを望んでいること
子供のことを考えれば、夫婦仲良く一緒にいるのが良いのだと思います。
子供のことで喧嘩しているにも関わらず、その子供たちに喧嘩を見せて子供たちを困らせてしまっては本末転倒だと感じました。
子供たちは家族みんな一緒に暮らすことを望んでいます。
夫と結婚した結果、我が子4人に逢え、3人の子育てができることには感謝しています。
私の目標は子供をしっかり自立させることです。
子供が自立するくらい大きくなれば、喧嘩の内容は子育てに関することであるため夫と喧嘩することもほぼ無くなると思います。
子供が自立した後は夫が自由にしていても ‟むしろ自由に楽しくやってくれ” と思うと思います。
今は考え方を変えて、限界が来るまでは喧嘩しながらも何とか生活していこうと思いました。
今後も喧嘩はするけれど…
離婚せずに自分の考えを変えることによって結婚生活は継続しています。
とは言っても腹が立つときには自分の気持ちを伝え、我慢はしない生活を送っています。

